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保育実習理論⑤完全4度と完全5度をYouTubeで説明。完全って何?半音がポイント

【当ブログの説明】
2016年に保育士試験に独学1発合格した31歳現役保育士による試験対策サイトです。
参考書はユーキャンの速習レッスンを使用しましたが、全額楽天ポイントで購入したので、試験勉強にお金は一切かかりませんでした。
しかしながら、テキストに厚生労働省のデータや法律をたくさん書き込みながらの勉強だったので、このブログではテキストに載っていないこともお伝えすることで、
みなさんの合格をちょっとでもお手伝いできれば、と思います。
当ブログのモットーは、どのページから読んでも、苦手なところでも、基礎からわかることです。事前の知識は必要ありません。科目を上のカテゴリ帯から選んで読んでください

保育実習理論対策5回目の今回の動画は、前回の動画が長2度や長3度、短2度や短3度だった続きで、完全4度と完全5度についてを扱っていきます。

そもそも、どうして長・短とかで分かれていたのに、完全っていう言い方があるの?ってところから見てもらえるように動画にしてみました。(*^_^*)

完全4度 完全5度

保育実習理論⑤完全4度と完全5度をYouTubeで説明。完全って何?半音がポイント

今回の動画では、完全4度と完全5度の説明を、そもそも、完全って何?というところから説明しました。


動画の前に、まずはこの画像をご覧ください。



前回の長・短の2、3度は、半音の有無が長か短がの分かれ目だったんですが、


今回の4度と5度は、半音があることが大前提になります。

なので、ほぼ半音が1つ含まれている完全な4度や5度と言うのですね。

では、動画で鍵盤から、それを見てもらえればと思います(*^_^*)



保育実習理論⑤完全ってなに?完全4度と完全5度を説明します



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半音が無かったり多すぎて減や増になってしまった者たち。


動画の中でも説明しましたが、完全4度と完全5度は、半音が1つずつほしいのに、

ファから4度のときは、半音が無いし(増4度となる

シから5度のときは半音が2つあります。(減5度となる



なので、例外もあることをご注意ください。

覚えなくても、鍵盤を書いて数えれば良いんですけどね。



※ちなみに臨時記号のシャープやフラットは、後半の動画で登場します。

次回の動画は長短の6・7度を解説します。

ということで、前回の2・3度、今回の完全4・5度と説明できたので、次回は、長短がある6度と7度を説明します。

また先ほどの表を出してみると、


6・7度は、もはや半音の有無の問題ではなく、(完全で半音がほぼ決定的になったから、仕方ないけど。笑)

半音が1個か2個かが長か短かの決め手となります。



この動画で、その次は完全8度で、その次に、臨時記号の説明を出来れば良いなああ。と計画中です。

では、次回の動画で(*^_^*)

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