ほいのーと

自作のミニ漫画で保育士試験9科目・実技の内容や保育士の仕事を書いています。

【保育士試験・子どもの食と栄養】炭水化物を説明

保育士試験の子どもの食と栄養から、今回は炭水化物って何??ということを説明します。とっても簡単なので、サラッと覚えてもらえると思います。(*^_^*)

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【保育士試験・子どもの食と栄養】炭水化物を説明

保育士試験の子どもの食と栄養では、各栄養素の働きについても出題されるので、今回は炭水化物とは何か?を説明します。


炭水化物とは 炭水化物は、糖質と食物繊維を合わせた言葉

糖質は日本食品標準成分表では糖質ではないが、構造的に糖質に分類されているから炭水化物に当てられている。


ということで、炭水化物には、糖質と、食物繊維の2種類があります(*^_^*)

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糖質は砂糖や白米や牛乳に含まれる物質

ここからは、炭水化物の糖質と食物繊維の違いを説明するために、まずは糖質って何?ということを説明します。


糖質とは、砂糖の糖が付いていますが、甘いものだけを指すわけではないです。


白米に含まれるブドウ糖や、牛乳に含まれる乳糖、果物に含まれる果糖などがあります。


そして、糖質には1グラムで4キロカロリーのカロリー量があることが決まっています。

人間は1日の約60㌫のエネルギーは糖質から摂取しています。

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この糖質の分類については、次回の記事で説明するので、

今回は、炭水化物は糖質と食物繊維に分かれている。ということだけを理解してもらえればOKです

食物繊維とは。人間が消化しにくいもの。

糖質は唾液や膵液、腸液に含まれる糖質消化酵素によって消化されるのですが、食物繊維は消化酵素の影響を受けないので、そのまま大腸に達します。

そのまま大腸に達する。ので、便を作る大腸の作用を助けてくれます。


食物繊維のカロリーは、100㌫、0カロリーというわけではなく、その食物繊維がどの程度、大腸で働くかによって変化しますが、微量ですし、保育士試験のテキストにも表記はありません。

まとめ。今回で覚えてほしいこと

今回のまとめです。今回は炭水化物が糖質と食物繊維に分かれている。ということだけをお話しました。


ポイント ・炭水化物は糖質と食物繊維がある
・糖質は1グラム4カロリー
・食物繊維のカロリーは場合によるが微量
・糖質は1日の約60㌫のエネルギーになる
・食物繊維は便秘などを解消することが出来る


今日の内容のYouTubeはこちらです。