ほいのーと保育漫画

自作のミニ漫画で保育士試験9科目・実技の内容や保育士の仕事を書いています。

ソーシャルワークの意味をわかりやすく説明。一言で言えば【人を社会で救うお手伝い】

さて、今回はソーシャルワークの意味をイラストを書きながら、わかりやすく簡単に説明していこうと思います。

ソーシャルワークの意味を一言で言うならば、【人を社会で救うお手伝い】ということです。では、説明していきますね。☆

ソーシャルワークの意味をわかりやすく説明。一言で言えば【人と社会で救うお手伝い】

ソーシャルワーク。っていう横文字。どういう意味やねん。って思いますよね。笑


とりあえず、ソーシャルワークはこんな状態のことを言います。


困っている方(クライエント)に対して、社会的なサービスなどを提供したり相談を聞いたりする


困っている人に対して、社会的なサービスを使ったり、その方の相談を聞いたりして解決への援助をしていくことがソーシャルワークです。


つまり、人を社会で救うために、社会のサービスを使って援助すること。



ということで、ソーシャルワークの意味を分かりやすく言うならば、人を社会で救うお手伝いということです。


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だから必要。ソーシャルワーク!!

ソーシャルワークの仕事を主にするソーシャルワーカーは、また別の記事で解説するのですが、

ソーシャルワーカーは行政で働くこともあります。


その理由は、行政とかのサービスって、どれを使って良いのか、どれが自分に使えるサービスなのか、分からないですよね。


なので、困っている方(クライエント)に対して、
社会のサービスと繋ぐことが必要なんです。

繋ぐためには、もちろん、相談者の相談を適切に聞く力も必要です。


このように、ソーシャルワークでは、クライエントと社会要素を、どちらも尊重して繋ぐ仕事があります。



とりあえず漫画で整理してみよう。

ソーシャルワークについて、とりあえず、漫画で整理してもらえると良いかもです。

ソーシャルワーク わかりやすく


説明すると・・・・


困っている人がいて、
それを助けるサービスはあるけど、相談者はそれを見つけられずに相談をしてくれたので、
相談を聞いて、教えてあげる。ということです。


困っているクライエントの相談を聞いたり、解決できそうなサービスとつなげてあげるんですね。



漫画のなかに、個人以外も含む。と書きましたが、
ソーシャルワークには手法がたくさんあって、個人・集団・地域・アンケート等で得た特定の集団等も含みます。 

このあたりは次回以降の社会福祉の記事で解説を進めていきます



保育士にもソーシャルワークの技術は必要です。

保育所哺育指針に、保育士・保育所の子育て家庭の支援や相談にのることも書いてあるので、

保育士もソーシャルワーク的な要素を学んでいることが必要になっています。


なので、、、保育士試験の社会福祉によく出題されるんですね・・・(T-T




ということで、今回はソーシャルワークの意味を説明しました☆