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保育士試験の実技で音楽表現の練習方法。ピアノは伴奏を簡単にして、早めに歌を歌う練習を。

【当ブログの説明】
2016年に保育士試験に独学1発合格した31歳現役保育士による試験対策サイトです。
参考書はユーキャンの速習レッスンを使用しましたが、全額楽天ポイントで購入したので、試験勉強にお金は一切かかりませんでした。
しかしながら、テキストに厚生労働省のデータや法律をたくさん書き込みながらの勉強だったので、このブログではテキストに載っていないこともお伝えすることで、
みなさんの合格をちょっとでもお手伝いできれば、と思います。
当ブログのモットーは、どのページから読んでも、苦手なところでも、基礎からわかることです。事前の知識は必要ありません。科目を上のカテゴリ帯から選んで読んでください

保育士試験の実技試験から、音楽表現の練習方法を今回の記事で書きたいと思います。ピアノでは、伴奏を付けて歌も歌う必要がありますが、ピアノが苦手な人は、簡単な伴奏で大丈夫です。

2019年の試験は、どんぐりころころですねえ。

保育士試験の実技で音楽表現の練習方法。ピアノは伴奏を簡単にして、早めに歌を歌う練習を。

保育士試験は、私は2016年に一発合格していて、そのときの実技の選択科目が音楽表現と言語表現でした。

今回は、この音楽表現の練習方法についてを、記事にまとめていこうと思います。

音楽表現を合格するための練習方法

①自分のピアノ力にあった楽譜を選ぶ
②早めに大きな声で歌も入れて練習しよう
③本番はグランドピアノです

それでは、順番に説明します。

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自分のピアノ力と、練習できる期間にあった楽譜レベルを選ぼう

保育士試験の音楽表現ですが、1次試験の合格発表があってから練習する場合、練習の期間が1か月くらいしかありません。

なので、楽譜のレベルは、1週間以内に弾くことができるレベルで、2週目からは歌も入れられるであろうレベル。になります。

左手の伴奏が辛いかもしれませんが、伴奏は、自分のレベルに合わせて、和音を1小節ごとに弾くような簡単なものでも大丈夫。

楽譜はこの参考書に2パターン載っています。

2019年版 ユーキャンの保育士 実技試験 合格ナビ (ユーキャンの資格試験シリーズ)

2019年版 ユーキャンの保育士 実技試験 合格ナビ (ユーキャンの資格試験シリーズ)

早めに簡単な楽譜を弾けるようになって、歌と一緒に弾くようにすることが大切です。

大きな声で歌もいれて練習しよう。本番で緊張しないために。

実技試験の本番って、隣の教室から他の受験者のピアノの音が聞こえたりして、めちゃくちゃ緊張します。

なので、練習のときから、本番さながらで練習を重ねることが大切。

なかなか、マンションや団地だと(私も団地)、大きな音を出して練習することも難しいですが、

私が受験した当時は、汗をだらだら流しながら、窓を閉め切って練習していました。(ピアノの部屋に冷房がなかった。)

本番で緊張したときのためにも、頭が真っ白になっても勝手に手と口が動くくらいに練習すると良いと思います。

保育士試験の本番の実技試験はグランドピアノの試験でした。

これは受験会場にもよるのだろうと思いますが、私の受験会場の大学では、受験に使うピアノはグランドピアノでした。

普段、キーボードで練習している人は、グランドピアノになると、一気にタッチが硬くなるので、弾くスピードが遅くなる可能性があります。

が、グランドピアノは、ちゃんとタッチしたら、キーボートよりも深い音が出るので、怖がらずに挑んでください。

楽器店で高く売っているアップライトのピアノならば、グランドピアノと同じように固いタッチになっているので、大きい楽器店にいって、試しに触ってみると良くわかると思います。

キーボードの経験しかなく、アップライトにも、グランドピアノにも触ったことがない人は、一度、試してみてください。

試験当日にグランドピアノの音に歌声が負けないように声はハッキリと歌おう

キーボードや電子ピアノは音量を自分で調節することができますが、グランドピアノにはその機能がありません。(あるものもあるけど。)

なので、試験当日にピアノを弾いた瞬間、

「音がいつもより大きい。」

と、ビックリするかもしれません。というより、グランドピアノの経験も、キーボードの経験もある私が言うと、確実にグランドピアノの音の大きさに驚くと思います。

なので、試験当日の本番で、声が小さくて困る。ということが無いように、大きな声でハキハキと歌う練習をすると良いと思います。




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