ほいのーと

自作のミニ漫画で保育士試験9科目・実技の内容や保育士の仕事を書いています。

空海と綜芸種智院【保育士試験・教育原理】

空海綜芸種智院を今回は説明していきます。

空海綜芸種智院【保育士試験・教育原理】

今回は保育士試験の教育原理対策で、空海綜芸種智院を説明します(*^_^*)


保育士試験 教育原理 空海

空海って、中国のお坊さん?」(確か平安時代・・・)

「違う!! 空海は日本人!! 綜芸種智院で有名!!」平安時代は大正解)

綜芸種智院でははば広い学問を庶民に教えたよ。」(君にぴったりだね。)

「へえー」


ということで、今回は空海を説明していきます!!


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空海ってこんな人

空海はどんな人なのか。をちょっと説明します。

いつ生きていた?→ 774~835(平安初期)
ってか何人?? → 日本人
別名      → 弘法大師(こうぼうだいし)
日本史ではここが有名 → 仏教の真言宗の開祖
           → 三筆の一人(字がうまいとか)

保育士試験的には   → 824年に綜芸種智院を私塾で建てたことが有名


空海は日本生まれの日本人です。名前から勘違いしそうですが。
別名も有名!

綜芸種智院は庶民の教育もした 総合的な学び

綜芸種智院ですが、民衆にも教育をおこなったことでも有名です。

そして、この綜芸には、あらゆる学問の意味があるので、総合的な学びを行う場所であったことが分かります。


保育士試験ではここが出る!!

平安時代真言宗をつくったことが中学や高校の日本史の授業で学ぶことになる空海ですが、

保育士試験として出題の可能性があるのは、

綜芸種智院を建て、民衆にたいして総合的な学問の学びを提供したこと です。

これが主に、教育原理で出題される可能性があります。(*^_^*)