健康保険と国民健康保険の違いを簡単説明。サラリーマンか自営業かの考えは間違え。

【当ブログの説明】
2016年に保育士試験に独学1発合格した31歳現役保育士による試験対策サイトです。
参考書はユーキャンの速習レッスンを使用しましたが、全額楽天ポイントで購入したので、試験勉強にお金は一切かかりませんでした。
しかしながら、テキストに厚生労働省のデータや法律をたくさん書き込みながらの勉強だったので、このブログではテキストに載っていないこともお伝えすることで、
みなさんの合格をちょっとでもお手伝いできれば、と思います。
当ブログのモットーは、どのページから読んでも、苦手なところでも、基礎からわかることです。事前の知識は必要ありません。科目を上のカテゴリ帯から選んで読んでください

健康保険と国民健康保険(国保)の違いを分かりやすく説明します。ざっくりしたイメージでは、サラリーマンか、自営業か、というイメージですが、小規模の企業だと国保になったりしますし、その考え方は間違っています。

健康保険だと、保険料の半分を職場が負担してくれるし、もし、急な病気で働けないときには、傷病手当給付金がもらえて、給料が補填されるシステムもあるので有利な点が多いです。

健康保険と国民健康保険の違いを簡単説明。サラリーマンか、自営業かという考えは間違っている。

健康保険と国民健康保険の違いをわかりやすく説明します。
サラリーマンか、自営業か、という違いではありません。

これは、健康保険が企業として加入する義務に小規模の企業は含まれないので、小規模の企業は、サラリーマンでも国保になるからです。

で、ただしい健康保険と、国民健康保険の違いはコレです。

健康保険は、
・健康保険(協会けんぽや企業組合)
・共済組合(公務員や学校職員)
・船員組員(船に乗る人)

国民健康保険は、
上の条件に漏れる人は国民健康保険に入ることになります。

日本は皆保険制度の国なので、全員がなにかしらの保険に加入する国なのです。

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国保のデメリット。傷病手当給付金や出産手当金がもらえない。

健康保険と、国民健康保険は、払うお金も、国保のほうは会社に半分はらってもらえない分おおいんですが、大きなデメリットは国保にあります。

国民健康保険ですが、健康保険ならもらえている傷病手当給付金や、出産手当金はもらえません。

健康保険だったら、病気で仕事を長期で休むときには、給料の一部を協会健保からもらうことができるので、この違いは大きいです。

健康保険と国保の違いを分かりやすくまとめてみた。

健康保険と国保の違いを分かりやすくまとめました。

保険料として払うお金が違う。国保は会社に半分負担してもらうことが不可能。)

もらえるお金が違う。(3割負担は同じくだけど、手当金がもらえないのが国保。)

健康保険は1人加入すれば扶養者の保険料はなし。国保は1人ずつの保険料なので割高になる。

1世帯に1人、健康保険の加入者があると良いなあ。と思うこと。

1世帯に1人、健康保険の加入者が居てくれるととても良いです。

理由ですが、私はいま、主人の扶養に入っています。
主人は、本来の自分の保険料にちょっと上乗せするだけで、私の保険料を支払う必要がなくなります。

けど、国保だと、私も主人も、1人で全額を支払うことになります。

健康保険だと、会社がその加入者の家族の保険料も負担してくれますが、国保にはそれが無いことが辛いところです。

なので、1世帯に1人は健康保険の加入者がいてくれると、なにかと都合は良いです。

130万を年間で稼いでいたら、扶養に入ることができないので、微妙なところでもありますが。


今回は、保育士試験でも社会福祉のところで健康保険が範囲になっているので、健康保険はみなさんも知っているから、ざっくりとまとめてみました。



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