保育園で働く保育士の一日の流れを時系列で書きました。

【当ブログの説明】
2016年に保育士試験に独学1発合格した31歳現役保育士による試験対策サイトです。
参考書はユーキャンの速習レッスンを使用しましたが、全額楽天ポイントで購入したので、試験勉強にお金は一切かかりませんでした。
しかしながら、テキストに厚生労働省のデータや法律をたくさん書き込みながらの勉強だったので、このブログではテキストに載っていないこともお伝えすることで、
みなさんの合格をちょっとでもお手伝いできれば、と思います。
当ブログのモットーは、どのページから読んでも、苦手なところでも、基礎からわかることです。事前の知識は必要ありません。科目を上のカテゴリ帯から選んで読んでください

保育園で働く4歳児担当の保育士の一日がどんな感じなのか、実際に保育園で勤務した保育士の私が、時系列に沿って、今回の記事に書いていきます。7時半に出勤して登園の挨拶をするところから、18時のお迎えのところまで、保育士はこんな感じで一日を送っています。

ちなみに私は、保育園で正社員で勤務していましたが、いまでは主婦で、放課後デイサービスや学童の保育士として勤務しています。

保育園で働く保育士の一日の流れを時系列で書きました。

保育園で働く保育士のお仕事はどんな感じなのか。実際に保育園で働いていたときの私の一日を書いてみます。

担当年齢は4歳(乳児クラスは担当してなかったんで。)
早番と遅番がありますが、早番の設定です。

※私が働いていた、とある保育園での一日の流れなので、あくまでも一例です。

朝7時半 出勤(教室の準備。)
8時前後 登園・健康チェックと保護者とお話

9時 年齢別クラスに分かれて朝の会
10時~11時30分 コーナー保育の時間

11時30分~12時30分 お昼ごはん
13時まで 本読みとか静かなことと掃除

13時~14時半 昼寝か、そと遊びかプール
15時~16時 おやつ。誕生日の会とか

16時~17時 
帰りの会のあとコーナー保育
17時~ 年齢を合同にして、遊びながらお迎えを待つ

では、それぞれ説明します。

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朝は保育園に7時半に出勤。職員会議

朝は保育園に7時半に出勤します。遅番の人は8時半とか、パートさんは9時からとか、そこは結構まちまち。

けど、7時50分くらいには保育園に登園する子がいるので、それまでに、教室を片づけたり、花に水をやったりして、保育園に子どもたちを迎えられる状態にします。

ここで10分間程度の職員会議もあります。

8時前後に登園の子たちを迎えて、保護者とお話。

8時前後から8時半すぎくらいで、登園の子ども達を受け入れます。

私が働いていた園では、室内ホールに乳児以外の全年齢を集めていました。そっちのほうが朝の少ない職員のときに対応できるし、兄弟の把握もできます。

乳児は最初から乳児の教室です。

3歳以上の園児は、おはよう!!と言ってすぐにホールに入って遊び始めるので簡単ですが(コラ)

3歳未満の園児は、ちょっとさびしがる子もいるので、そんなときは、5歳の園児の子たちが、「こっちであそぼう☆」って言ってくれます。助かる~

保護者の方と、行事や体調の話をするのもこのときです。

9時 年齢別クラスにわかれて朝の会

ほぼ全員の園児がそろったら、点呼をとってから年齢別のクラスに移動します。

で、そこで歌を歌ったり、今日の流れを話したりして、朝の会をします。年齢によっては、トイレにいこうね~とかも行ったり、補助します。

10時~11時半 コーナー保育の時間

私が働いていた園では、コーナー保育で教室の環境を作っていました(過半数だと思う。)

コーナー保育は、1つの教室に、
・読書のスペース
・お絵かきのスペース
・REGOのスペース
・工作のスペース
・ちょっと運動できるスペース

とかを作って、子ども達が好きな遊びに参加できるようにすることです。

これ、子ども達が遊びを選択できるし、友達関係の把握もしやすいし、結構良いんですが、保育士は大変なときもありますねえ。

あっちこっちから呼ばれるんで笑
「センセー、こっち来てーーーー!!
ばかりです。笑

11時半~12時半 お昼ご飯

お昼ご飯のお皿に盛りつける作業は保育士がするんですが、机を並べたり、机を拭いたりは園児に任せます。

手洗いとトイレもしっかり行ってもらうようにします。

手洗い場は廊下で共通だから、年長園児さんが、年小さんの手洗い指導とかをしてくれるので、ここは助かる!!

13時まで本読みとか静かなこと

13時までは本読みとか静かなことをしつつ、教室の掃除を保育士がします。

(友達とじゃれててこぼした園児の説教と、その園児に自分で掃除させる時間でもある。)
保育園では、食べ残しはOKです。
無理に食べて体調崩すほうが、園児が辛いので。

けど、食べれるけど、時間がかかる園児には、この時間でゆっくり食べてもらうことができます。

13時~14時半 お昼寝、プール、外遊び

この時間はお昼寝したり、プールに入ったり、外遊びをしたり、状況に合わせて、することが変わります。

最近は夏場は猛暑でほとんど外遊びが出来なくなったりするので、保育園のホールで広々ボール遊びをしたり、小学校の体育館を借りたりもします。

お昼寝のときは、お昼寝の時間を使って、保護者の方への手紙を書いたり、行事の準備をこっそりできるので助かります。

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15時~16時 おやつ。誕生日会とか。

15時になったら、教室でおやつを食べます。アレルギーの把握もしているので、アレルギーの子は別メニューですが、ちゃんとおやつがあります。

おやつを食べ終わったら、読み聞かせをしたり、みんなで新聞紙とかで大きなものを作ったり、誕生日会をしたり、みんなで遊ぶことをします。

16時~17時 帰りの会のあとコーナー保育

16時になったら一旦帰りの会をしますが、ここでお迎えが来て帰る園児は数名です。

残りの園児は、コーナー保育をしたり、眠い園児は寝ても良いですが、夜に寝れなくなるとダメなので、基本的にここではすぐに起こします。

17時~ 年齢を合同にしてお迎えを待つ

17時からはホールに全年齢の園児を集めて、みんなでお迎えを待ちます。

この時間になると、パートの保育士さんはいないので、ホールに集まってくれると良い感じだし、園児がどんどん減っていくけど、みんなで過ごせるので。

ホールでただ待っているのではなく、おおきな積み木であそんだり、トランプしたりします。

で、保育園は男性の保育士さんが少ないし、全年齢に男性保育士がいるわけではないので、この全年齢保育の時間は、男性保育士さんの取り合いみたいになります。・・・・・マジ大変そうです。

早番なので、17時半には帰宅。

遅番の場合は、19時前くらいまで残ります。






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