保育士試験対策マンガぶろぐ

法律も重要人物も分かりやすく説明します♪。ぜんぶの記事を、基礎から応用まで含めつつ簡単な言葉で書いてるので、どこから読んでもらってもOKです☆

保育士試験対策講座や、教室は無駄でデメリットがあるので止めたほうが良いって話

【当ブログの説明】
2016年に保育士試験に独学1発合格した31歳現役保育士による試験対策サイトです。
参考書はユーキャンの速習レッスンを使用しましたが、全額楽天ポイントで購入したので、試験勉強にお金は一切かかりませんでした。
しかしながら、テキストに厚生労働省のデータや法律をたくさん書き込みながらの勉強だったので、このブログではテキストに載っていないこともお伝えすることで、
みなさんの合格をちょっとでもお手伝いできれば、と思います。
当ブログのモットーは、どのページから読んでも、苦手なところでも、基礎からわかることです。事前の知識は必要ありません。

私は本屋さんで売っている市販のテキストを合計8000円購入し、

勉強期間は3ヵ月で、保育士試験を一発合格しています。

そんな私は、
・通信教育
・とくに講座教室

に通うことは【無駄】って思っていたので、それを今回の記事にまとめました。

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保育士試験は安い参考書でも、しっかり勉強していれば合格する。

保育士試験は、本屋さんの安い参考書でも、充分に合格できます。

ちなみに、2019年の保育士試験の市販の参考書を

全て比較した記事を作ったので、良かったら見てみてください。




私は、
ユーキャンの保育士試験速習レッスン
(2冊で4000円)

ユーキャンの一問一答(1500円)

ユーキャンの過去問、模擬問題(3000円)

合計8500円のテキスト代

だったんですが、すべて楽天ポイントで買ったので、手出しはありません。

ユーキャンやキャリカレなどの保育士試験通信教育の費用と、デメリット

通信教育の保育士試験講座って、なんといっても高すぎるんです。

ユーキャンが 約6万

ニチイが5万

キャリアステーション 6万

四谷学院 8万!

あと、費用以外にも、もうひとつ、大きなデメリットがあります。

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大切なのはは全て理解すること。100点とれるテキストを1回読むか。70点とれるテキストを5回読むか

これら通信教育、全て、


めちゃくちゃ教材が多いんです!!

教材が多いことは良いんですよ。

高いお金払うんだし。

けど、よく考えてみてください。


学生のときに、頭良かった子は、たくさんのテキストをやってましたか?

もちろん、そんな子もいましたが、

多いのは少数精鋭のテキストを、何度も何度もやり込むタイプのはずです。


保育士試験も例に漏れず、

・たくさんのテキストやDVDで1回目を通せれば充分

な勉強よりも、

・同じテキストでなんども勉強して、そのテキストをものにする


ほうが絶対的に有利です。


100点とれるテキストでも、頭に入ってなかったら無駄

70点とれるテキストを、何回も読めば、70点とれます。

通学する保育士試験講座教室のデメリット。ぜんぶ学ぶのに時間かかかる。

教室に通うタイプの保育士試験講座ありますね。


あれほど、非効率的なのはないだろう。と感心します。

講座で学ぶってことは、1日で学べる科目はもともと決まってます。


保育士試験は、保育実習理論の音楽コード以外、暗記問題です。


保育士試験は、95%が暗記したら解ける問題です。

講座を受けて、【自分の今週の暗記するものに範囲を与える】ことはやめてください。

では、どうやって、お金をかけずに、最短で保育士試験に受かるのか?

3ヵ月、しっかり勉強してください。

平日は3時間

休日は10時間以上

かつ、
試験はマークシートなので、

書いて覚える。

ような、これまた非効率的な勉強方法もやめてください。

キーワード書いたら点がもらえるような安い問題は少ないです。


とにかく、
テキストを読んだら

すぐに過去問にとりかかり、

過去問と練習問題を何回解けるか

その解説を何回読めるか、

が、合格者のカギです。

なぜ、過去問、模擬問題が必要なのか?

過去問、模擬問題をやっても、同じ問題が試験で出るとは限らない。

とくに過去問は過去に出た問題だから意味無い。

みたいに思う人がいるかもしれないので、解説します。



過去問、模擬問題は、たしかに同じ問題は出ない可能性もあります。

けど、まず、

保育士試験の試験問題文章は結構長久手難解なものもあるので、

それを読んで、【問題文を理解すること】に慣れて欲しいんです。


また、保育士試験の問題は、

ありえないくらいに難しい、捨て問題も混ざってます。

そんな問題に出くわしたら、さっさと見切りを付けて、次の問題にいくためにも、

【その問題の異常性】に気付く力が必要です。

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かつ、過去問と模擬問題には、長い解説が付いています。
(ユーキャンの過去問、模擬問題集がベスト)

過去問と同じ問題はでなくても、その過去問の解説に載っていたことは、

保育士試験が好きな分野であるので、【本番試験での出題率は高い】です。


模擬問題については、

試験勉強のプロがつくっているので、問題、解説、合わせて言うことはないですね。


なので、ぜひ、

保育士試験は少数精鋭のテキストで勉強してみてください。

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