学童(放課後クラブ)の履歴書で志望動機の書き方と、どんな人が働いているかを説明。無資格や、学生や主婦でも大丈夫。

【当ブログの説明】
2016年に保育士試験に独学1発合格した31歳現役保育士による試験対策サイトです。
参考書はユーキャンの速習レッスンを使用しましたが、全額楽天ポイントで購入したので、試験勉強にお金は一切かかりませんでした。
しかしながら、テキストに厚生労働省のデータや法律をたくさん書き込みながらの勉強だったので、このブログではテキストに載っていないこともお伝えすることで、
みなさんの合格をちょっとでもお手伝いできれば、と思います。
当ブログのモットーは、どのページから読んでも、苦手なところでも、基礎からわかることです。事前の知識は必要ありません。科目を上のカテゴリ帯から選んで読んでください

私は保育士として学童で働いていました。今回の記事では、学童に応募するときの履歴書の志望動機の書き方と(模範文書も作りました。)、学童は無資格でも働くことができるので、どんな人が働いているのか、についてを説明します。

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※この記事の前半で、履歴書の志望動機の書き方。後半で働いている人についてをまとめていきます。

学童(放課後クラブ)で働くときの履歴書の志望動機の書き方

学童は地域によって、こどもクラブとか、放課後クラブとか様々な呼び方がありますが、

学童とは、小学校の主に低学年の児童が、親がいない間に家に帰らなくても良いように、お預かりするシステムです。

では、学童で働くときの志望動機の書き方をまずは説明します。

実際に学童で働いた私が作る模範文章としては、

「体力には自信があるので、小学生のみんなと、部屋の中で遊ぶことはもちろん、外でもボール遊びや鬼ごっこをしたいと思います。

こどもたちが放課後を安心して過ごせるように、子ども達とって楽しく安心できる時間を与えられる仕事がしたいと思います。」

これが私の模範文章です。では、学童で働きたいときの履歴書の志望動機を書くポイントについてを説明します。

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志望動機を書くときのポイント。放課後に預かる。ということをよく考えて書こう

えっと。実際に学童で働いていたので実感することがあるのですが、学童の志望動機を書くときって、結構な割合で

子どもとかかわることが好きなので、子ども達に勉強を教えたいです。

とか、自信満々に書いてあるわけですが、これって、学童の特性を理解していない人が書く志望動機なんです。(ごめんなさい。)

学童で働いてしてみたいことは、こどもたちと楽しく勉強したりしたいんだなあ。っていう気持ちは充分に伝わっているんですが、これって、子供向けの英会話教室とか、低学年向けの塾でも出来るんですよね。

なので、学童への履歴書を書くときに入れてほしいポイントがあります。

・放課後に子ども達が安心して過ごせる空間を提供するのが学童であることを理解した志望動機にする

・学童は勉強をするところ。ではない。外でサッカーしたり室内でDVDを見るときもある。


この2つのポイントを理解した上で、志望動機は書いてほしいです。

では、先ほどの私の志望動機の模範文書を見直します。

志望動機には、運動部経験とかを書いても良い。

私が先ほど紹介した自作の模範文章の作り方を説明します。

「体力には自信があるので、小学生のみんなと、部屋の中で遊ぶことはもちろん、外でもボール遊びや鬼ごっこをしたいと思います。

こどもたちが放課後を安心して過ごせるように、子ども達とって楽しく安心できる時間を与えられる仕事がしたいと思います。」

志望動機の前半で、学童は外遊びもあるので外遊びもどんどんしたいことを書いてアピールしています。

運動部に所属していた人は、それを書くと印象もさらに良くなるでしょう。

志望動機の後半では、学童は保護者の方が仕事のときに子どもたちを有料で預かるシステムなので、こどもたちに安心して、放課後を過ごせることのお手伝いがしたいことをアピールしています。

この、放課後に安心して生活できる場所を提供する。ということが、学童の一番の特性であり、志望動機に、だから私は学童でどうしても働きたいんだ。という印象を付けるポイントになります。

では、これで学童(放課後児童クラブ)の志望動機の書き方の説明を終了します。

無資格でも大丈夫。学童で働いているのはこんな人。主婦や学生もバイトでもOK

学童では児童系の資格を持っていない人でも普通に働いています。

・普通の主婦さん
・大学生やフリーター

このような方々がバイトで働いています。
なので、基本的にだれでもバイトで働くことができるんです。

が、私の働いていた学童では、有資格者で囲いたい希望がある施設だったので、
教育学部の学生
・教免を持っているが、教員採用試験にまだ合格していない人
・私のような保育士

を優先的に採用していました。

これは、有資格者が欲しいから、というよりは、最近は児童が巻き込まれる事件が多発しているので、安易に学童へのバイトに入れない敷居を作る目的が私の施設ではありました。

保育園の施設内にある学童ではもちろん保育士が増える。

学童って、どの土地に建っているかを見れば、働いている人はどんな人かを、ちょっと見分けることができるんです。

・学童単体で存在している
 → これは無資格者が多いです。

・小学校の敷地内にある
 → これが私が勤務した施設。これも無資格者比率が高め。

・保育園の敷地内にある
 → これは保育士が多い

保育園の敷地内にある学童ってわりと多いんですが、この場合は、もちろん勤務している人は保育士が圧倒的に多いです。

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今回の記事内容を簡単にまとめ

今回の記事の内容を簡単にまとめます。

・学童の志望動機には、放課後に預かることと、外遊びもしたいことを書こう

・学童は主婦や学生のバイトでも採用してもらいやすい


学童は小学生が相手だし、場所が小学校とかなので、鬼ごっことかが始まったらめちゃくちゃ走るし、結構体力勝負なところも多いですが、仕事は楽しいので、ぜひ、がんばってください!!

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