保育士試験対策マンガぶろぐ

法律も重要人物も分かりやすく説明します♪。ぜんぶの記事を、基礎から応用まで含めつつ簡単な言葉で書いてるので、どこから読んでもらってもOKです☆

市販のテキストで保育士試験を3ヶ月で一発合格する勉強方法と勉強時間のスケジュール

【当ブログの説明】
2016年に保育士試験に独学1発合格した31歳現役保育士による試験対策サイトです。
参考書はユーキャンの速習レッスンを使用しましたが、全額楽天ポイントで購入したので、試験勉強にお金は一切かかりませんでした。
しかしながら、テキストに厚生労働省のデータや法律をたくさん書き込みながらの勉強だったので、このブログではテキストに載っていないこともお伝えすることで、
みなさんの合格をちょっとでもお手伝いできれば、と思います。
当ブログのモットーは、どのページから読んでも、苦手なところでも、基礎からわかることです。事前の知識は必要ありません。

保育士試験を市販のテキストで、3ヶ月で一発合格しました。今回の記事では、3ヶ月で一発合格するための勉強の流れについて説明します。

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保育士試験を3ヶ月で一発合格するテキストを最安で、本屋さんで購入しよう。

私は2016年の保育士試験を一発合格していますが、その時は、楽天でユーキャンのテキストを全額ポイントで購入しました。

保育士試験対策の参考書は各社ありますが、私はユーキャンがフルカラーで、長時間読んでいても疲れないし、用語も簡潔にまとまっているので、ユーキャンが、市販のテキストでは最良ではないかと思います。

www.utautaeveryday1.com

後々で過去問と予想問題が必要。ユーキャンがおすすめ。一問一答は必要に合わせて。

保育士試験対策の勉強は最初の1か月は、ほぼほぼ、テキストを読むだけです。

基礎知識がないと、問題が解けないからです。

2019年版 ユーキャンの保育士 過去&予想問題集【取り外せる問題冊子・赤シートつき】 (ユーキャンの資格試験シリーズ)

2019年版 ユーキャンの保育士 過去&予想問題集【取り外せる問題冊子・赤シートつき】 (ユーキャンの資格試験シリーズ)

2019年版 ユーキャンの保育士 速習レッスン(上)【オールカラー】 (ユーキャンの資格試験シリーズ)

2019年版 ユーキャンの保育士 速習レッスン(上)【オールカラー】 (ユーキャンの資格試験シリーズ)


ですが、後々で必要になってくるので、過去問と予想問題集は必須になります。

ユーキャンの予想問題、過去問題は、解説がテキスト資料並みに詳しいです。

また、問題のレベルも、専門的な難しい問題も用意されていて、本番の保育士試験を想定しています。
予想問題、過去問題集については、ユーキャンのテキストがベストになります。

保育士試験対策勉強で一番最初に行うこと。一発合格のために、自分の隠れた得意科目を知ろう。過去問を一回分、すべて解いてみる。

保育士試験対策の勉強。いきなり、購入したテキストを読むところから始めることは、ちょっともったいないんです。

なぜならば、保育士試験は9科目あって、それぞれの科目が、得意科目である可能性があるからです。


ちなみに私は、理系出身だからか、保育士試験に関連する学習はしていなかったと自覚していたのですが、全部、最初に過去問を解いてみると、ラスト科目の保育実習理論に音楽問題が多数出題されていて、

私にも、保育士試験対策で、勉強する前から、得意科目があることを知りました。

実際の保育士試験の試験時間は1科目で1時間程度ですが、実際は1科目40分ほどで解くことができるので、私は9科目の過去問を1日で解くことが出来ました。

教育系出身なら教育原理が有利。子育て経験があれば、保育の心理学と子どもの保健は全く勉強してなくても合格する可能性あり

たとえば、教育系の出身ならば、教育原理はもちろん、子どもの心理学も得意科目になっている可能性があります。

また、子育ての経験がある方は、
子どもの育ちなどが出題される保育の心理学。
予防接種などが出題される、こどもの保健

は全く勉強していなくても、合格する可能性があるので、ぜひ、解いてみてください。

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ここからは、実際に保育士試験対策勉強を3ヶ月ですすめる勉強法と、スケジュールついて、書いていきます。

1か月目の勉強方法 テキストをすべて読む。一日20ページは読むことを目標にしよう。

1か月目の勉強方法は、保育士試験の上・下テキストを一日20ページ以上読むことです。1週間で150ページ前後、読むことになります。

テキストは上・下合わせて、合計で800ページあるので、一日20ページのスピードで最低限読むことが出来れば、1か月程度で、テキストを読むことが出来ます。

テキストを20ページ読むのって、とても簡単じゃないか。と思うかもしれませんが、保育士試験は、ヘッド・スタート計画や、スキャモンの器官別発育曲線など、聞きなれない言葉ばかり。

最初は読むだけでもかなり苦痛の可能性があります

分からない用語があったら、テキストの索引で引いて、別の科目でも登場していないか、確認して、知識を深めよう。

テキストを読み進める上で、聞きなれない言葉が出てきたら、索引から言葉を検索して、別の科目にも登場していないか、確認することがおすすめです。

保育士試験は9科目ありますが、9科目には一定の関係性があるので、保育原理で勉強した内容のことが、また教育原理で出てくる、などのことが、よーくあります。

なので、最初のその用語を見たときに、

他の科目では、どのように学習する単語なのだろう。と調べてみると、知識が定着するきっかけになることでしょう。

基礎固めと、用語の暗記に一問一答が活躍する時期。

保育士試験対策勉強を開始して、1か月目の頃は、保育士試験のテキストに出てくる用語の意味を正しく理解して覚えることが一番大切なことになります。

なので、一問一答のように、用語が簡潔に覚えられる手段である一問一答テキストは、この時期に活躍します。

ちなみに、保育士試験の対策問題は、私もこのサイトでどんどん公開しています。

2か月目。上・下巻のテキストをすべて読むことが出来たら、過去問と予想問題を解こう。

保育士試験対策の2か月目の勉強方法は、テキストを上下、すべて読み終わったら、過去問と予想問題を読んでみることです。

保育士試験は、筆記試験ではなく、選択問題なので、テキストは読み込むだけでも、一定のしっかりとした知識として、身についているはずです。

ですので、ここで一度、過去問題と練習問題を解いてみましょう。

ちなみに、保育原理については、旧指針の過去問が解く必要がありません。

保育原理の出題の大部分は指針問題になっています。
前回の改正は、2018年の秋試験から変更になりました。

保育士試験の合格は6割がボーダーだが、3割の科目があっても大丈夫。

過去問や予想問題を解いても、まだまだ合格ラインに達するわけではない科目もあると思います。

しかし、3割試験の科目があっても、大丈夫です。

私も、この時点で3割の科目がありましたが、ここから、苦手箇所を抜き出して、しっかり勉強したことによって、結局は、全科目で一発合格をすることが出来ました。

よんでもよくわからない所、整理が必要だと感じた箇所については、自分で図解などにして学習するようにしよう。

テキストや、解説を読んでもよくわからないところで、

かつ、学習はしているのに、イマイチ理解できないときには、自分で図解にしてみることも有効でしょう。

試験は記述問題ではなく選択の問題なので、テキストを丸暗記する必要はありません。


しかし、選択問題では、かなり問題文の読解力が必要になる問題も多いので、

保育士試験用語を構造的かつ論理的に理解している必要があります。

そのためには、テキストでは、自分での理解が論理的には出来ない。と感じたときには、自分で資料を作成することがおすすめです。

ちなみに私は、児童福祉施設についての資料は自作しました。

見やすく編集して、ここの記事にもしようと考えています。

3ヶ月目 保育所保育指針をしっかりと読み込もう。保育原理の点数をぐっと上げることができる。

試験までラスト1ヶ月の、ラストスパートをかける時期です。

この時期になれば、保育所保育指針をしっかりと読み込むことが一番重要で効率の良い学習になります。

保育原理では、保育所保育指針の出題が半分を超えているので、取りこぼさないように、しっかりと学習をすすめましょう。

過去問や予想問題を解いて、試験独特の難しい表現になれよう。解説も読み込もう。

保育士試験の実際の問題は、問題文の構成も難解です。

過去問や予想問題は、少なくとも1冊まるごと一周は解くようにしましょう。

解説は特に大切な知識になる部分なので、正解していた問題も必ず読むようにしてください。


過去問や予想問題の活用方法についても、後日取り上げていきます。

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