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大人が資格試験対策に、1日10時間以上勉強する方法と、仕事とのタイムスケジュール

【当ブログの説明】
2016年に保育士試験に独学1発合格した31歳現役保育士による試験対策サイトです。
参考書はユーキャンの速習レッスンを使用しましたが、全額楽天ポイントで購入したので、試験勉強にお金は一切かかりませんでした。
しかしながら、テキストに厚生労働省のデータや法律をたくさん書き込みながらの勉強だったので、このブログではテキストに載っていないこともお伝えすることで、
みなさんの合格をちょっとでもお手伝いできれば、と思います。
当ブログのモットーは、どのページから読んでも、苦手なところでも、基礎からわかることです。事前の知識は必要ありません。科目を上のカテゴリ帯から選んで読んでください

大人が1日10時間以上勉強する方法と、正社員で働く時間とのバランスについてを今回の記事では書いていこうと思います。
大人で仕事をしながら、主婦をしながらでも資格試験の勉強をしている方はたくさんいらっしゃると思いますが、私もその一人でした。


まずは、この保育士試験対策サイトほいのーと管理人うたの、正社員をしながらとった資格を書いてみます。


私が正社員勤務しつつ取った資格 ・FP2・3級 勉強期間それぞれ2ヶ月程度
・簿記3級、2級 同時受験で勉強期間2週間
・保育士試験 勉強期間3ヶ月


こんな感じで私は資格を取ってきたので、この試験勉強のときの勉強時間について、今回の記事に書いていきます。

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大人が資格試験対策に、1日10時間以上勉強する方法と、仕事とのタイムスケジュール

今回の記事では、上記のような資格を正社員で働きながら取った私の、1日10時間以上勉強する方法と、実際の私の仕事とのタイムスケジュールを書いていきます。


もちろん、仕事がある日は4時間程度しか勉強できないんですが・・・

仕事が休みの日は14時間は勉強していました。


結論から言うと・・・
勉強は1日10時間以上、できます。


というより、1日10時間以上の勉強ができるようにならないと、

簿記試験や英検はまだマシですが、保育士試験とか試験当日が1日7時間を2日間クリアする必要があるので、試験当日に辛い思いをすることになります。


試験時間が長い資格試験を受ける予定がある人は、必ず、1日あたりの試験時間より長時間の勉強を家で行うクセを付けるべきだと、私は思います。


ということで、ここからは、
・1日10時間以上を勉強するスケジュール
  ・保育士試験編
  ・簿記試験編

・1日10時間以上勉強する方法

を書いていきます。


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実際の私の保育士試験受験のときのタイムスケジュール

実際の私の保育士試験受験のときのタイムスケジュールがこちらです。私が保育士試験を受験したのは26歳のときでした。

正社員として平日は毎日仕事をしているときです。実家暮らしなので、幸い、家事は任せっきりでした。(^^;)


平日は4時間勉強 6時起床 1時間勉強
7時 出勤準備
8時~18時半 職場
20時までにお風呂やご飯を終了
23時まで3時間勉強 
ベットで1時まで勉強

平日は以上のようなスケジュールで過ごして、毎日最低でも4時間は勉強しました。センター試験のときと同じくらいの勉強時間は確保できます。


休日は14時間勉強 6時起床 1時間勉強
7時半から18時まで勉強(昼ごはんは5分)
21時まで自由時間
21時~ ねるまで勉強

休日はこんな流れで14時間は最低でも勉強しました。ガチで。


もちろん、家庭の都合や残業とかでこのように出来ない方は沢山いると思いますが、時間があるのに勉強しない人は、参考にして頂ければと思います。

簿記試験勉強のときのタイムスケジュール

保育士試験と簿記の勉強方法って、ちょっと違うんです。

簿記は試験の2週間前から2級と3級のダブル受験対策の勉強方法だったので荒技でした。


平日は5時間勉強 6時起床 1時間勉強
7時 出勤準備
通勤の電車や、職場の昼休みも利用して勉強
帰宅したら食事をしつつ勉強


休日は16時間勉強 6時起床 1時間勉強
7時半から18時まで勉強(昼ごはんは5分)
21時まで自由時間も勉強
21時~ ねるまで勉強

2週間で2つの級に合格したかったので、文字通りがむしゃらに勉強しました。


簿記のほうは、かなり詰め込み勉強だったので、試験後の記憶がありません。。。


正社員で働きながらでも、仕事と関係のない別業種の資格は取れる。

私は正社員として働きながら、その仕事の内容とは関係ない業種の試験を受けて合格しました。


いまの時代は、1つの今の仕事だけにとらわれず、時代の流れに応じて、仕事を考えることが大切になっているので、

仕事をしながら、別業種の勉強にとりかかる体質や集中力を身につけることは、これからどんどん必要になると思います。


なので、ぜひ、身につけてほしいです。

大人が1日10時間以上勉強する方法は簡単です。集中できないなら勉強しない

大人になったからといって、1日10時間以上勉強する方法はやはり簡単です。

以下の4つがポイント

1日10時間以上、大人が勉強するポイント ・寝る前に今日の勉強内容を頭の中で思い返す
・朝起きたら、その意識を思い出す
・後でしよう。明日しよう。なら→今する。
・疲れたり、集中できないなら、勉強しなくてOK


・寝る前に今日の勉強内容を頭の中で思い返す
寝る前に、その日に勉強したことを思い出すと、勉強した内容が寝ている間に記憶の中に整理されやすいです。


・朝起きたら、その意識を思い出す
朝起きたときに、前日の布団の中で思った、昨日の勉強内容を思い出します。
ちょっとでも記憶が曖昧な部分があれば、テキストを起きてすぐに開きます。 そのときに、より、知識が定着します。


・後でしよう。明日しよう。なら→今する。
後でしよう。明日しよう。と考えている間にテキスト読んでください。その考えは無駄です。


・疲れたり、集中できないなら、勉強しなくてOK
後でしよう。とか考えることは時間の無駄ですが、疲れていたり、集中力がないときの勉強ほど無駄なものは無いです。
ゲームしたり、アニメを見て(完全に私の趣味笑)、1時間後から3時間勉強します。


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長時間勉強することのデメリットを解消する。→1時間に5分は意識的に体操と水分補給を行う

最後に、長時間勉強することのデメリットと、その解決方法を書きます。

長時間勉強すると、エコノミー症候群のようなリスクが高まってしまいます。


私たち・・・
学生の勉強時代と違って、もう若くないので無理はだめです。笑


というより、学生のときは、学校の体育とか、移動教室とかで、学校にいながらも案外あるいているんですね。


ということで、大人の長時間勉強は、1時間に5分は意識的に、水分補給と運動をする。ことを心がけてほしいです。


私も1時間に5分は、水分補給と、ラジオ体操程度の運動を取り入れたり、その時間に小刻みに家事をしたりしています。



大人の長時間勉強、がんばりましょう(*^_^*)

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