保育士試験対策マンガぶろぐ

法律も重要人物も分かりやすく説明します♪。ぜんぶの記事を、基礎から応用まで含めつつ簡単な言葉で書いてるので、どこから読んでもらってもOKです☆

保育士試験3ヶ月合格プラン1ヶ月目2週目 保育所保育指針の読み込みと、教育原理へ。

【当ブログの説明】
2016年に保育士試験に独学1発合格した31歳現役保育士による試験対策サイトです。
参考書はユーキャンの速習レッスンを使用しましたが、全額楽天ポイントで購入したので、試験勉強にお金は一切かかりませんでした。
しかしながら、テキストに厚生労働省のデータや法律をたくさん書き込みながらの勉強だったので、このブログではテキストに載っていないこともお伝えすることで、
みなさんの合格をちょっとでもお手伝いできれば、と思います。
当ブログのモットーは、どのページから読んでも、苦手なところでも、基礎からわかることです。事前の知識は必要ありません。

保育士試験を3ヶ月で合格するプラン
今回の記事は、1ヶ月目の2週目です

2週目では、過去問を解いてみることと、少し、保育原理のテキストページを読むというところまで進んでいました。

www.utautaeveryday1.com


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1ヶ月目2週目のすることは、保育原理と教育原理のテキスト読了

保育士試験を3ヶ月で合格するために、
まず、テキストは9科目分を1ヶ月で読みましょう。

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つまりは、一科目にかける時間は3日程度です。

市販のテキストのユーキャンでは、保育原理と教育原理の部分は合計で、130ページなので、1日20~30ページ読めれば大丈夫です。

最初は読みなれない保育の学問を読むことが難しいと思いますが、

まずは保育原理のテキストを一気に読み終わることができれば、そのときには慣れています。


保育士試験の勉強に慣れるためにも、

1科目のテキストを2週間くらいかけて、ダラダラダラダラ読むよりも、一気に読み込みましょう。

保育原理のテキストを読むポイント

保育原理のテキストを読むポイントです。

保育原理は、保育士試験を勉強する上では、一番最初の科目におすすめの科目になります。

保育士としてのあり方や、保育園の存在意義に触れる科目です。


保育所保育指針は、ねらい、内容、5領域を捉えてから読むこと

モンテッソーリなどの重要人物は教育原理などの科目でも頻出であること

を説明します。

保育所保育指針は、ねらい、内容、5領域を捉えてから読むこと

保育所保育指針は、30ページ以上にも及ぶ、非常にながい指針です。

保育園や保育のあり方についてが書かれている、保育士にとって、一番大切な指針です。

この保育所保育指針ですが、

普通に読んでいるとただの文章になってしまいます。


ときどき、
【このねらいは、何の内容か?】

などといった、ねらいと内容を結びつける問題が出題されるので、

【ねらい】と【内容】の関係を理解してから、読み込むようにしましょう。

ねらいと内容とは? 保育の目標を達成するための方法

保育所保育指針の【ねらい】は、保育の目標を具体的に表したものです。

【内容】とは、そのねらいを達成するための方法になっています。

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たとえば、
【ねらい】が環境に親しむ

といったものならば、

【内容】は、自然にかかわる

という関係性になっています。

保育の目標とは?5領域と養護の目標

ねらいと内容が支えている【保育の目標】とはなんなのか?

保育の目標は2つに分けることができます。


【養護の目標】
生命の保持・情緒の安定

【教育の目標】
5領域である、表現・言葉・環境・人間関係・健康


これらを把握してから、保育所保育指針を読むようにしましょう。

モンテッソーリなどの重要人物は、教育原理などほかの科目でもよく出てくる

保育原理のテキストを読む上で、もう1つ大切なことは、保育原理の重要人物や、重要な歴史の出来事は、

ほかの科目でも、試験範囲に含まれていて、また別の科目のテキストで見ることになることです。

しっかり読んで、べつの科目でも登場したときに思い出せるようになっていると、嬉しいですよ。

かつ、このように科目ごとの関連性も保育士試験は大きいので、テキストはさっさと読むことを勧めています。

なので、しっかり読み込んで、また別の科目が

児童福祉施設なども別の科目で覚えることになるので、保育園と子ども園の違いについて、理解しておこう。

保育原理では、保育園の子どもと保育士の人員比率や、

保育園の設置面積についても学習することになりますが、、

ほかの科目、社会的養護などの科目に進むと、乳児院などの構成を学ぶことになります。


なので、混ざらないようにするためにも、保育園の構成については、しっかりと覚えましょう。

教育原理テキストを読むポイント。範囲は狭いが出題は10個しかない

ここからは、教育原理のテキストを読む方法について解説していきます。

教育原理は、範囲が狭い科目なので比較的、テキストをぜんぶ読むことが簡単です。

しかしながら、教育原理はほかの20問にくらべて、10問しか出題されません。

なので、1問のミスが大きなリスクとなるのです。

狭い範囲を、確実に抑えておく必要がある科目と言えます。

教育基本法は非常によく出題されるので、保育所保育指針同様に覚えること

保育士試験やのに、教育基本法?!

と保育士試験の勉強をしているのに意味が分からないと思います。


範囲広すぎて笑っちゃいますよね。


けど、保育園には、教育の意義もあります。

そして、その教育は保育園と同等です。


2018年の保育所保育指針改定では、さらに、保育園の教育としての役割は強調されました。

なので、教育基本法はよく、保育士試験にも出題されます。

とくに教育基本法3条までは確実に抑えましょう

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年号も出題されやすいので、年号もセットで見ておくこと。

教育原理は、【出来事】の出題が多い科目です。

歴史的出来事や、歴史的人物、法律などの出題ですね。

それらは年号も絡めて出題されることがあるので、年号や、それに関わった人物も読むようにしましょう。

重要人物や、出来事については、このサイトでも解説を加えていきます。

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3週目では、社会的養護と、児童家庭福祉のテキスト読み込みに移ります。

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